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【連載】時代の空気を映し出す、切手デザインという仕事(前編)

コラム レポート

2020.08.20

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そのデザインに込めた意図は何か。これからの時代に必要とされるカタチと在り方とは何か。デザイナーの本音に迫り、未来のデザイナーと語り合う、デザインのスローメディア『TD』

「切手デザイナー」という職業をご存知だろうか? 日本で流通している全ての切手は現在日本に8名しかいない彼らの手によって作られている。玉木明(たまき・あきら)氏は、日本郵便の切手デザイナーとして、これまでに『東日本大震災寄附金付切手』(2011年)をはじめとする数々の名作切手を生み出してきた。前編では、玉木氏の来歴や「切手デザイナー」という職業、そして玉木氏が考える切手デザインの魅力について聞いた。

続きはTDで

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