TD

書体デザイナーが生み出す、究極の「ふつう」

インタビュー コラム

2018.08.16

シェア

そのデザインに込めた意図は何か。これからの時代に必要とされるカタチと在り方とは何か。デザイナーの本音に迫り、未来のデザイナーと語り合う、デザインのスローメディア『TD』

TDが今回会いに行ったのは、「書体設計士」の鳥海 修(とりのうみ・おさむ)氏。現在和文だけで1100以上の書体(フォント)があるといわれているが、書体業界の第一線で「ヒラギノ」や「游シリーズ」など、多くの人に愛される本文用書体を生み出しているのが鳥海氏だ。彼は個性的で特徴がある書体ではなく、「ふつう」にこだわり続けているという。来週から始まる連載に先駆け、sneak previewで、少しだけご紹介。

続きはTDで

この記事に付けられたタグ

TD 記事一覧

関連記事

【TD】4輪に本格進出したHondaで、海外のトップメーカーで、「次の時代の価値」を見つめ続けてきた | 青戸務氏インタビュー

2022.07.14

【TD】結局のところ、UI/UXってなんですか?vol.11 - qubibiの勅使河原一雅さんに聞いてみた -

2022.06.09

【TD】結局のところ、UI/UXってなんですか?vol.10 - mount inc.のデザイナー兼ディレクター、林英和さんに聞いてみた -

2022.04.18

【TD】KUA ANNUAL に見る美大展への問題提起とこれからの美大教育 - 京都芸術大学の現在 vol.4 -

2022.02.21

【TD】結局のところ、UI/UXってなんですか?vol.7 - ZOZOのクリエイティブディレクター、大久保真澄さんに聞いてみた -

2022.01.13

【TD】アートを普遍的職業にする:椿昇インタビュー 京都芸術大学の現在vol.1

2021.12.20

【TD】専門家から見たNFTアートバブルの本質とは?デザイン・アートとデジタルの未来

2021.07.29

フォローして最新情報をFacebook/Twitterでチェック!