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問題解決型から距離をおいた「デザインの基礎研究」の価値 「自生するデザイン」展レポート

コラム レポート

2019.07.11

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そのデザインに込めた意図は何か。これからの時代に必要とされるカタチと在り方とは何か。デザイナーの本音に迫り、未来のデザイナーと語り合う、デザインのスローメディア『TD』

誰かの問題を解決するためでもなく、誰から頼まれたわけでもないのに制作される「デザイン」。それは何かの具体的なソリューションを示すものではないかもしれないが、誰も予想できなかった未来を切り拓く可能性を秘めている。

そうした可能性に賭けた3組のデザイナーを紹介する展覧会が、松屋銀座・デザインギャラリー1953で開催された。参加したのは、TAKT PROJECT、we+、YOYという3組の若手デザインスタジオだ。

本稿ではその模様をレポートするとともに、これからのさらなる活躍が期待される彼らの仕事を紹介していきたい。

続きはTDで

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