トゥールズショップを楽しもう!大阪梅田店

Tooではたらく人

2021.10.07

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Tooグループのリアルショップ「トゥールズ」。お茶の水、横浜、大阪梅田のそれぞれ駅から徒歩3分圏内、すごく近くにあります(お茶の水店の様子はこちら)。今回は、お店紹介第二弾として、兵庫在住のToo内定者の吉田が、トゥールズ梅田店に突撃取材しました。ドキドキしながらお店に行って、大阪梅田店の皆瀬店長と立原さんに聞いてみました!

梅田の秘密基地!?

大阪梅田には日本最大級の地下街があり、「梅田ダンジョン」と呼ばれるほど複雑な構造をしています。私も初めの頃はよく迷子になりました。そんな地下街にトゥールズショップはあります。中に入るとさらに地下へ潜る階段があり、地下2階建てのお店になっているのです。地下1階は改札横で常に人通りが多いのですが、階段を降りると本格的な画材に囲まれ雰囲気がガラリと変わりワクワクしました。

umeda1.jpg地下2階へ繋がる階段を見つけて迷い込んでくるお客さんもいるそうです。

吉田:いつもこのお店の前を通っていて、お店があるのはもちろん知っていたのですが、今回地下2階に初めて降りました!

トゥールズ立原: 地下1階と地下2階ではお客様の層もかなり違っていますね。地下1階フロアは文房具を中心とした品揃え。一方地下2階は本格的な画材を中心とした品揃えになっています。地下1階フロアでは文房具が好きな20代から40代の女性のお客様が多くいらっしゃいます。あとはオフィス街が近いことで乗り換えの間にペンなどをパッと買っていかれるサラリーマンの方が多いです。文房具やご祝儀袋、レターを中心に置いていますね。手軽に楽しめる画材を中心に置いているので、コピックを手にされているお客様には地下2階フロアをお勧めしています。

umeda2.jpg乗り換えついでに文房具を買えます。

地下2階フロアはデザイン系の専門学生さんが多いです。古くからお店を利用してくださっているデザイナーの方もいらっしゃいますし、土日にはコピックを買いに来てくださる親子連れのお客様もいらっしゃいます。コピック直営店なので、絵を描く人やものを作る人がメインになっていますね。

梅田の地下2階ということであまり存在を知られていないのですけれど“知る人ぞ知る画材屋”という感じで秘密基地感があると言ってもらえます。

画材をより身近に

吉田:梅田店独自のイベントがあるのですね。

トゥールズ立原:「イラストコンテスト」を年2回、夏と冬に開催しています。今年の夏のテーマは「コピック×豆色紙」で、小さい色紙にコピックでのイラストを募集しました。10月3日(日)までお店にいらっしゃる方々に投票してもらう人気投票を行っており、投票数が多かった方にはプレゼントも用意しています。

親子連れのお客様でお子さんがコピックを買っていかれることが多いので、イラコンを目標にしてもらうことでコピックを始めるきっかけにしてもらえたらと思っています。人気投票もあるので入賞したいというモチベーションで更に練習して、コピックの造詣を深めてもらえるようにしている梅田店の独自の企画です。

イラコンの作品を見るだけでも楽しいですし、それぞれの作品にコピックの推し色を紹介することで、「この色欲しいな」に繋がってもらえればいいなと思っています。ものを作る楽しさを手助けできれば嬉しいです。

吉田:お客様にひとことお願いします。

トゥールズ立原:梅田をご利用の際は、地下2階のフロアをぜひ見つけてください!!!

トゥールズ皆瀬: 人生を少し豊かにできるような画材がこの秘密基地には詰まっているので、ぜひお立ち寄りください。

umeda3.jpg皆瀬さん(左)と立原さん(右)「イラコン」応募作品を背景にパシャリ。


トゥールズ大阪梅田店
イラコン

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