地域密着!Too地域支店から発信するお客さまへの手紙

Tooではたらく人

2021.10.21

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株式会社Too福岡支店、大阪支社では、支店独自の目線で毎月情報誌を作成し、お客さまへ情報をお届けしています。今回はその情報誌の制作に関わっているTooスタッフから挑戦と奮闘のお話をお届けします。


Tooでは多くの商品やサービスを扱っていることもあり、社内でも大量の営業情報がいきかっています。日々お客さまと対話するTooの社員はこの情報の中からお客さまに必要な情報をお届けしています。Tooの中の熱い情報を身近なお客さまにもっと届けたい。そんな思いから、情報誌の制作がそれぞれの地域で自然発生的に始まりました。

福岡の「mee Too」、大阪の「Toogether」

福岡支店では、Desi講師の永井が、情報誌による情報配信をはじめました。彼女が得意なAdobe Illustratorで美しくレイアウト。メールでは表現できない表現に可能性も感じ、「mee Too」というタイトルも考案、ロゴもデザインしました。

一方の大阪支社では、営業推進を担当する胡がこれに感化され、「Toogether」という名前の情報誌の制作を開始。4号目を出した今では、さらに円界、毛利というメンバーを加えて、こちらも福岡支店を見習いながらどんどんと発展しています。今後は地域ならではの情報ももっと盛り込んでいく予定です。

編集レイアウトが完成した「mee Too」「Toogether」は、社内で印刷し、営業がお客さま先に訪問する際にお渡しします。新しいイベントの情報や、時には頻発しているアプリケーションのトラブル情報なども掲載して、お客さまと会話を広げるのに役立てています。

制作の楽しさと大変さと

社員が集まって企画・編集し、デザイン、レイアウトまで行いますが、みなそれぞれ別の仕事を持ちながらの作業です。忙しい業務の合間を縫って、毎月のネタを発掘。スケジュールに沿って誌面構成し、ライティング、レイアウト、デザインなどすべてを行って毎月月末に発行しています。

一方、発行日とお知らせしたいイベントの日程が合わなかったり、伝えたいネタが多すぎて詰め込みすぎてしまったり。時には本社広報から修正指示が入り、記事が削られてしまったりなど、毎回悩みもあります。それでも、読んでくださるお客さまの顔や、待ってくれている営業担当の顔を思い浮かべながら行う編集作業は楽しくて、新しいアイデアを試してみたり、コンテンツを考えたりと、これまでとは違った視点で情報収集ができるようになりました。

続けることの大切さ、「やってみて」わかった大切な情報

メールで情報を一斉送信するのとはまた違う、作り手の思いが載った情報誌。誰に向けて、誰のために、何を発信するのか、お客さまに何を届けたいのか、お客さまが必要とされている情報は何か、それはお客さまの役に立つのか、そして営業の役に立つのか、などこれまで以上に深く考えながら制作しています。大切な情報は商品やイベント、モノでは無くて、私たち社員が考えるコトにあるのかもしれないという気づきもありました。

これからも、各支店で情報交換しながらより良い情報発信を考えていきます。貫き通したいのはお客さまへの「手紙」であるということ。ご当地から発信する暖かい思いのある情報を、伝え続けたいと考えています。

「mee Too」「Toogether」を見かけたらぜひ手に取ってみてください。

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