社員を惹きつける!商談ハウツーをプレゼン #Tooなイベント

Tooではたらく人

2018.10.29

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皆さまの会社では、社内の商談事例をどう共有していますか?
今回は、Tooグループで行われている情報共有のためのイベントをご紹介します。

商談事例をプレゼンで紹介

就業時間後に各部門から多くの社員が参加するこのイベントでは、お客様が抱えていた課題、内容や経緯、商談のポイント……などを、各部門から選抜されたメンバーが10分程度のプレゼンで紹介します。3〜4件のプレゼンをもとに、質疑応答や関係者のコメントなど交えてわいわいと進んでいきます。

最後にはMVPのような感じで「MSP(「Most Sugoi(すごい) Playar」の頭文字)」を決めたり、仕事の流儀を聞くコーナーがあったり。堅苦しい報告会ではなく、社内イベントとして盛り上がるように運営メンバーが仕掛けをつくってくれています。

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すでに十数回以上を開催。ビデオ会議で全国の拠点をつないで、さまざまな商談事例を聞くことができています。

どんな情報を共有するの?

商談のポイントといっても、靴を突っ込んでドアを開けさせるような営業手法の話ではありません(この表現、古いですかね)。また華々しい大型商談やカリスマ営業マンのファインプレーの話ばかりでもありません。ときにはそんなものもありますが、実際には……

地道にトラブルの原因をひとつひとつ洗い出した話、意識的にレスポンスをはやくしてお客様に信頼していただいた話、社内のどんなリソースを使って問題を解決したのか? どの点を理由にその商品をセレクトして提案したのか? などなど、ナマの情報を活発なやりとりで交換します。

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チームを横断して情報共有するメリット

イベントでは、どこの部門が何をやっているのか、社内でこの技術に詳しいのは誰か、最近の取り組みなどを、部門をまたがって聞くことができます。もちろん日々の活動はグループウェアを通して知ることができますが、あえてリアルなプレゼンをすることで他部門の情報にもアンテナを立てる意識づけになります。

Tooグループで扱っている製品は幅広く、また同じ製品を購入されるお客様でも、解決したい課題はそれぞれ。お客様の課題を共有することで、近い業界や業種のお客様は似た課題を抱えているかも……と、潜在的な困りごとに気づくきっかけにもなります。

商談事例にはノウハウが詰まっている!

商談事例を通して、先輩社員の経験や考えを聞くことは、若手社員にとって大きな学びになります。ついでに素朴な質問を投げかけられる絶好の機会です。

発表をする側にとっても、仕事の仕方や考えをブラッシュアップするいい機会になります。いつもの真面目な営業資料を作るのとちょっと違って、仲間に受けるような楽しいプレゼン資料を用意してプレゼンに臨みます。どこで受けるのか、どこが聞いてもらえるのか、率直な反応が見られるので、プレゼンする側も大きな収穫があるはずです。

「それはやく教えてよ」が社内で起こらないだけではなく、頼るべきときに頼れる土壌があることは、お互いの信頼関係にもつながっていくと思います。いい仕事は信頼関係から。今後もぜひ継続していきたい取り組みです。

みよしでした。

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