スペインからこんにちは。ようこそインターンシップ生。 #Tooのひと

Tooではたらく人

2018.08.23

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Too入社1年目のクマです。
2018年7月、スペインの高校生を2週間の短期インターンシップ生として迎え入れました。私がそのアテンドを担当させてもらいましたので紹介します。

スペインの16歳からの申し入れ

きっかけは、Tooのお問い合わせフォームに届いた「高校のプログラムの一環でインターンシップをしたいんだけど、2週間受け入れてはくれないか」という1通のメールでした。名前はVictor君。年齢はなんと16歳。

コピックの愛用者であるという彼を、日本でインターンシップとして受け入れるには? 未成年であるということやインターンシップの法的なこと、加えて社内調整など、さまざまな確認が大変。けれど、Tooとしてもせっかくの申し入れを活かそうと、彼を受け入れるチャレンジが始まりました。

今後ますます世界に扉を開いていくために、社員のホスピタリティや国際感覚の向上、国を超えた交流の機会とする! ……というわけで、「なんとか英語が話せる」私にどーんと担当が降りかかりました。

Tooで経験してもらったこと

インターンシップはTooでも実施していますが、スペインからの参加は初めてです。彼はスペイン語、フランス語、英語が話せるので、基本は英語でのアテンド。Tooがやっていることを知ってもらう、というコンセプトでプログラムを組みました。

プロも愛用するさまざまな画材を体験、インダストリアルクレイのワークショップから、最新の映像テクノロジー展示会への参加まで、びっちり幅広い商品や活動に触れる2週間です。私にとってもさまざまな部署と調整をする経験になりました。

日本の感想は?

新宿駅の大きさにびっくりしていたVictor君。「みんななぜマスクしているの?」「道にある黄色い線は何?」など、自分では疑問にも思わなかったことを質問され、あらためて考えることもありました。スペインでは盲導犬を連れて歩く人が多いので点字ブロックはないそうです。

それと、お蕎麦屋さんで昼間サラリーマンが1人でご飯を食べている様子を見て「なぜ1人で食べてるの?!」とびっくりしてました。スペインでは、あまり1人で食事をするという習慣がないとか。

新鮮な風景に素直におどろき、キラキラ目を輝かせて質問する姿に16歳らしさを感じつつも、その一方で、ヨーロッパでは大学に入る時点で就職を見据えて勉強する、ということを聞き、自分の学生時代を思い出して「やば!」と焦りました。

インターンシップを終えて

初の試みということもあり手探りの状態ではありましたが、社員にとってもインターンシップ生にとっても刺激的な2週間になったと思います。

なんといっても入社1年目の私にとっては、書類の準備や各部署への確認、プログラムの企画、スケジュール管理、食事の心配、そして英語……もう初めての仕事ばかりでした。なんとか楽しく乗り越えることができましたので、このインターンシッププログラムを経て得た学びや発見を、今後に生かしていきたいです。

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