高校ペン児の熱い戦い!第28回まんが甲子園

レポート

2019.08.22

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こんにちは、G-Tooのマスオです。

今年も8月3日(土)、4日(日)の2日間、まんが甲子園が開催されました。白熱した現地の様子をレポートします。

まんが甲子園とは


「正式名称は、全国高等学校漫画選手権大会。1992年に始まった、全国の高校生を対象としたまんがの大会のこと。
参加生徒は「高校ペン児」の愛称で呼ばれ、出題されたテーマに沿って1枚の紙に「まんが」を描く。」(公式HP より抜粋)


高知県は、アンパンマンで有名なやなせたかしさん、漫画家の青柳祐介さんや、はらたいらさんが生まれ育ったところで県全体でまんが文化を盛り上げています。

海外からも参戦!


作品応募のあった270校の中から予選を勝ち抜いた、選ばれし33校がこの決勝の地・高知県 かるぽーとにやってきます。
日本国内だけでなく海外からも韓国・台湾・シンガポールの3校が参戦。
台湾のチームは台湾限定コピックセットを持ち込んで戦っていましたよ!

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まんが甲子園では、当日発表されるお題をもとにチームで1枚の絵(漫画)を完成させ、その発想力や画力を競います。 競技1日目のお題は「よろこんでやらせていただきます」、競技2日目のお題は「元年」でした。

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会場ではTooグループの製品(コピックマーカー、アイシー製品、リキテックスなど)をたくさん見かけることができました。
コピックのインクがなくなると物販コーナーへ買いに走る学生も......。

優勝は...


栄えある優勝は、『元年』という難しいテーマをユニークに擬人化して表現した力作が評価され、宇都宮文星女子高等学校に決定しました!宇都宮文星女子高等学校の皆様、おめでとうございました。

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今年は惜しくも本戦に行けなかった学校も、またぜひチャレンジしていただきたいなと思いました。Tooグループは高校ペン児たちを画材で応援します!
 第28回全作品はこちら からチェックできます。


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