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7月4日(木)〜7日(日)の4日間、フランスで開催されたイベント「Japan Expo 2019」にコピックが出展しました。日本とその文化に関心のある人が一堂に会する、年に一度の祭典の様子をお届けします!
Japan Expoは日本文化に触れる窓口

Japan Expoは2000年に初開催されてから、今年で20回目を迎えました。来場者は例年20万人を優に超え、ジャパニーズカルチャーをテーマとするイベントとしては世界最大規模です。
会場にはゲストを招いたパフォーマンスステージ、各種企業ブースが設けられるほか、同人・アマチュア作家ブースが並んだり、コスプレ参加の来場者で混み合ったりと、その雰囲気はさながら日本のコミックマーケットのよう。近年はその人気ぶりから、パリ以外の都市でも開催されています。
フランスで愛され、育まれる日本文化

日本の伝統芸能、武道、アニメやマンガはもちろん、食文化や日本各地の観光情報など、さまざまなトピックに関する催しが行われていました。宝塚による公演や麻雀大会、原宿ファッションの展示販売… こんなところまで!?と思うくらいニッチなテーマもあり、日本人にとっても発見がある、大いに楽しい空間でした。
マンガ出版社が集まるエリアには、日本の作品の翻訳版に加え、フランス発のマンガも数多く並んでいました。フランスには昔から「バンドデシネ」というコミックの形式がありますが、いまでは日本スタイルの「マンガ」作家も続々誕生しているそうです。
世界で愛されるコピック

今回が初出展となるコピックブースは、デモンストレーションブースとして展開しました。日本の漫画家/イラストレーター るかな先生によるコピックイラストの作画実演と、コピックを自由に使える塗り絵コーナーを設置しました。どちらも大人気で、ブースは常時人であふれる状態に。フランスでは直接コピックの使い方を教われる機会はなかなかないそうで、先生にグラデーションやハイライトの作り方など、細かいテクニックを質問するユーザーも多く見られました。
コピックTシャツを着て歩いていると「あ!これ知ってる!」といった感じで声をかけられることもあり、コピックのフランスでの認知度は高いようす。たくさんのユーザーが製品のよさを語ってくれ、改めてコピックが世界中で愛されていることを感じました。
祭りの熱に刺激され…
来月には日本でも夏の祭典、コミックマーケット96が開催されます。Tooのコミケスタッフもフランスの熱量に刺激されて一層気合が入りました。
今後もたくさんの人にコピックを楽しんでもらえるよう、国内、海外問わずチャレンジをしていきます。今後のワールドワイドな活動にもご期待ください!
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