「わからない」を「わかる」に!TooのAIセミナーの雰囲気は?

Tooではたらく人 コラム

2018.09.03

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こんにちは、Tooのさいとうです。

AI(人工知能)という言葉も身近になり、世の中に溢れる「AIセミナー」「AI勉強会」……
興味はあるけど、自分にあってるのはどれ?何ができるようになるんだろう?と、参加するにはちょっとためらう方も多いのではないでしょうか。

Tooで開催しているAIセミナーは、AIの基本を3時間で学べる初心者向けの内容です。2018年3月にスタートして以降、知識講座に加えて、体験ワーク付きで学べる充実の内容にご好評をいただいています。(AIセミナー「これから始めるAI(人工知能)の基礎」の詳細はこちら

「内容はともかく雰囲気はどうなの?」という疑問にお答えして、今回は講師の二人に話を聞き、気になるAIセミナーの雰囲気をご紹介します!

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講師を務める、R&D事業部の梅田と林

どんな人が参加してるの?

セミナーに参加されるのは広告・デザイン・制作の方が3割、次いで印刷、製造…といった感じ。

「Tooのお客様の傾向もあり、デザイン、印刷関係の方が多くはありますが、他にも保険業や販売業など、業種はかなり幅広いです。業界を問わず、蓄積してきたデータやノウハウを何かに活用できないか?と考えている方がたくさんいらっしゃいます。」(梅田)

また、企業のスタートアップ段階でAIの知識を入れておこう、と参加される管理職の方が多いとのこと。「最初だからこそ、一通り体系立てて教えてくれるところがいい」とTooのセミナーに参加してくださるそうです。

はじめまして、AI

AIという単語は馴染んできたけど、ちゃんと学ぶのは初めて、という方がほとんど。でも、誰でも最初は「はじめまして」です。

「実のところ、私たち講師も文系出身で、AIやプログラミングについてはゼロから勉強しました。その分つまずくポイントがわかるので、誰にでもわかる言葉で、噛み砕いた説明を心がけています。」(林)

お客様の「このデータ何かに使えそう」の「何か」のヒントを提供するべく、講師陣も勉強の日々を送っています。

体験ワークで自分で動かし、AIの感覚を掴む

知識講座の部では、皆さま、メモを取りながら熱心に聞かれています。大阪会場は別の講師が担当していますが、わいわい賑やかにやっているそうです。これは土地柄?(笑)

体験ワークの部は、それぞれが集中して作業に取り組む、いわゆる「もくもく会」。講師に声をかけやすいオープンな雰囲気の中、わからないところは都度質問しつつ、相談しながら作業を進めていきます。

「『プログラミングに全然馴染みはないけど、業務で必要になったので勉強しなきゃ……』と言って参加される方も、体験ワークの頃にはイキイキと、楽しんでAIを動かしていますよ!」(梅田)

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知識としてAIとはどんなものかを知り、実際にプログラムを動かしてAIを体感していただくことで理解が深まります。

「雰囲気も相まって、セミナーの最後には質問の量が増え、その内容も濃くなります。」(林)

セミナーのゴールは、AIの感覚を掴むこと。何ができるかすらわからない状態から、こんなことができるんじゃないか、このデータはAIで活かせるんじゃないか、という感覚がわかる、考えるヒントが掴めるようになることです。実際に、セミナー後に具体的なご相談をいただくこともあるんだとか。「プログラミング言語を身近に感じていなかったが、とっつきやすく思えた。」「AIのぼんやりしたイメージがクリアになり、検討のヒントになった。」といった感想を多くいただいています。

いま、AIを学ぶ理由

「AIに支配される」「仕事を奪われる」といった不安感も落ち着き、AIが未知のものだった時代から、いまはAI定着化の時代と言われるようになりました。それでもまだ、AIとの距離感はコミュニティによってさまざまです。いま現在馴染みがないからといって出遅れているなんてこともありません。むしろ、ここ数年で事例も増え、活用のための準備が整ってきたところなんだそう。

いままでAIに触れる機会はなかったけれど、「これ、AIがやってくれたらいいなあ」と思ったことはあるのではないでしょうか。二人の話を聞いて、その「いいなあ」を自分で実現できるようになるのでは?とわくわくしました。
皆さまも、やりたいことを叶えるツールのひとつだと思って、AIに歩み寄ってみませんか?

さいとうでした。


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