思いがけないトラブルも総合的に解決します。Tooのサポートセンター

コラム

2020.05.14

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1919年に小さな画材屋から始まったTooは、創業してからの100年で取り扱う製品の幅を広げてきました。今ではアナログ画材にとどまらず、Apple製品やAdobe製品などクリエイティブに関わるさまざまなツールを皆さまにご提供しています。さらに目に見える製品だけではなく、蓄積されたノウハウをもとに、皆さまの働く環境へのサポートも行っています。今回はその分野に携わる、Tooのサポートセンターついてご紹介します。

業務に集中するための環境づくり

サポートセンターでは、お悩み事の相談から解決まで一貫して対応しています。Tooが扱うMacやiPadなどのハードウェアや、Adobeなどのソフトウェアなどについて気軽に相談できる窓口です。「壊れてしまったかも…」といった場合も、内容によってはサポートセンターとの電話で解決することがあります。ヒヤッとするようなトラブルが電話一本で解決できたらひと安心です。

Tooではさまざまなサポート契約がありますが、契約内容によっては、電話だけでなく訪問修理をお願いしたり、トラブルが起きた製品を送って修理してもらうこともできます。機材のトラブルで面倒なのが、何が原因かわからない場合。修理連絡や代替機の手配を頼むとたらい回し…。そんな煩わしい作業も、Tooでまるまる対応することが可能です。製品の販売からアフターフォローまで、利用者の手間をなるべく省き、業務に集中できる環境づくりを手伝ってくれます。

いつでもどこでも万全のサポート体制を

サポートセンターの今までのサポート経験で積み重ねた、よくある質問をまとめたサイトToo クリエイターズFAQの運営もしています。内容は機器の操作やアプリケーションに関するものなどさまざまです。「電話するほどじゃないけれど、これってどうすればいいんだろう」そんな素朴な疑問の解決策がネット上で閲覧できるこのページは、実はとても人気のあるコンテンツなんです。困ったときにぜひ活用してみてください。

困った時に助けてくれるサポートのプロフェッショナル。多岐にわたる製品の問い合わせに応えるべく、日々製品について勉強したり、「どのような伝え方をすればお客様に正しく情報が伝わるか」社員同士でのロールプレイングをしたりして、常にお客様に寄り添った提案ができるように準備しています。お困りごとができたとき一番に最初に頭に浮かぶ。そんな存在になれるように、今後も万全のサポート体制で皆さまのお仕事を支えていきます。


サポートセンターの取り組みについて、株式会社コラボス様に事例取材で取り扱っていただきました。こちらもぜひご覧ください。

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